一戸建て所有者は長く大切に大きな家財「家」を守るためにリフォームを!

一戸建て所有者必見!リフォームのタイミングと注意点

雨風に晒される壁面や屋根は亀裂や雨漏りを要チェック

一戸建て住宅にお住まいの方は、リフォームをすることとは切っても切り離せない関係にあることを、自覚することが大切です。
まだ十分に住めるから…と、修繕の必要がある箇所を放置していると、ある日突然家はガクンと崩れてしまいます。
購入時の大きな金額を思うと、リフォームにもお金がかかりそう…できるならやらずに済ませたいと思うのが人の性です。
ですが、本当に逃れようのないほど家がだめになり、どうしてもリフォームが必要なところまで家を待たせてしまうと、早いうちに修繕していたらかからなかったような大金が結果的にかかり、損をしてしまいます。
突然大切な家財を失わないためにも、定期的なチェックと必要に応じたリフォームを実行することが、非常に重要です。
家が老いるのは、ただ柱や木材が腐ったり、雨漏りをしたり、見た目が悪くなるだけではありません。
害虫に蝕まれたり…雨漏りで困ったり、嫌な臭いに家中が包まれたりと、生活に支障をきたしたりすることまでもあります。
大切な家族が、自分の持ち家で心地よく快適に生活し続けられるようにするためにも、リフォームについて前向きに考え、家を守っていきましょう。
一戸建ての家を所有するということは、メンテナンスや管理維持にも責任を持ち、一人で計画を立てて実践していかなければならないということと表裏一体です。
出費を恐れて家を一軒つぶすよりも、少しずつ老いていく家を少しずつ若返らせ、いつも元気な家でいてもらうよう、あなたの決断で導いてあげてください。

一戸建住宅のリフォームとその目安・注意点

常に雨風にさらされている壁面や屋根は、亀裂や雨漏りがあるかどうかをチェックすることで、リフォームが必要かどうかを判断することができます。 壁面や屋根の修繕箇所は、見た目の悪さだけでなく、生活に大きな支障をきたしてしまうため生活できなくなる前に、リフォームして直すことが重要です。

水回りの腐敗は放置していると大変なことになる

トイレや台所、お風呂場や流し台など水回りの修繕・リフォームは、早めにやっておくことが大切です。 家は木造や鉄骨製の作りですが、いずれの場合も水という最強の敵には勝てません。 最初は見栄えの悪さから始まり、最後は家自体の耐久性の悪さにまで…。 手遅れになり一式取り替えることになる前に手を打つのが定石です。

新築から10年!シロアリ対策のためのリフォームと注意点

家を建てるときに使われる防腐剤や薬剤は、約10年で効果が切れます。 そのため10年を節目にシロアリを始めとした家の木材などを食い荒らす害虫に家を狙われ、蝕まれます。 対応が遅れれば単なるリフォームだけではなく、家を立て直すまでの修繕が必要になることもありますので、早め早めの対策が必要です。