一戸建て所有者は長く大切に大きな家財「家」を守るためにリフォームを!

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亀裂雨漏りを見つけたらすぐにリフォーム

所有している一戸建て住宅に「亀裂がある壁面」や「雨漏りをしている屋根」の箇所を見つけたら、直ちにリフォームを手配しましょう。
その割れ目や隙間は、まさに「あなたの家の悲鳴」と言えます。
悲鳴を無視して放置していると、とんでもないところまで家にガタがきてしまい、修繕やリフォームという選択肢すら選べず、引っ越さなくてはいけなくなる恐れもあります。
あまりに家の劣化が進行し過ぎていると、修繕するより中古住宅を買った方が安くつくことすらあるからです。
家のSOSを見逃さないにしましょう。
そして、SOSには早急に答え、専門家の力を借りましょう。
特に亀裂は数センチだったものが数十センチ、そして数メートルと気付かぬうちにどんどんと広がり、家が壊れやすくなる大きな因子となってしまいます。

15年に1度は修繕も兼ねリフォームを

頑丈に建てられた家に「亀裂や穴」が開いてしまうのは、相当の衝撃が加わるか、もしくは長い年月を経ての結果の「劣化・老朽化」です。
亀裂や穴があく目安の時期としては、新築で家を建ててから15年ほどです。
そのため15年に1度は、リフォーム会社に家の全体的な修繕も兼ねて、見積もりをとり、壁面や屋根の修繕・リフォームが必要ではないか?を、確認してもらいましょう。
15年は遅くともの期間なので、もし可能なら5年に1回…10年に1回など、なるべく「短いスパン」でチェックしてもらう方が安全です。
せっかくの一戸建て住宅を、長く大切に使うためにも、家の保守管理として、メンテナンスのためにリフォームを欠かさないようにしましょう。


一戸建住宅のリフォームとその目安・注意点

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