一戸建て所有者は長く大切に大きな家財「家」を守るためにリフォームを!

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新築は10年中古ならすぐにリフォーム

新築の家なら建ててから10年以内、中古の家なら購入してすぐに、シロアリ対策のためのリフォームを行いましょう。
具体的には木材部分や家の床下など自分の目視では確認できない部分の木材部分をよく業者に見てもらい、朽ちている部分があれば適宜交換張り替えをしてもらうことで、シロアリによる自宅の倒壊を防ぐことができます。
また万が一シロアリに食害されていた場合でも、ベイト工法・バリア工法と言った薬剤や毒エサを使った駆除によって、シロアリを完全駆除することは可能です。
ただし駆除後は損壊箇所を放置せずしっかりとリフォームを行い、防腐剤を散布してもらい、再び10年間はシロアリに狙われることのないようしてもらうことが重要です。

地震大国日本では耐震性の維持は非常に重要

日本では現在ほぼ毎週のように地震速報のニュースが流れています。
日本に住んでいる限り、いつ地震の被害にあってもおかしくない状態にあるといえます。
過去阪神淡路大震災で倒壊した家のうち、半数以上がシロアリによる被害を受けていた家であったことが分かっています。
逆にシロアリ被害に合っていなかった・シロアリの駆除を行いリフォームの対策を行っていた家は、阪神淡路大震災の大きな揺れに対しても一部の損害もしくは無傷で家が保たれていたことが明らかになっています。
自宅に修繕の必要な箇所があるとわかった場合は絶対に放置せず、早め早めに直しリフォームをすることが必要です。
いつも万全の状態で家を維持していることが、大切な家財を失わないためにもそこに住む家族を守るためにも必要です。


新築から10年!シロアリ対策のためのリフォームと注意点

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